取手の友人が昼ごろ電話してくると必ず、「おう、パスタ食ってるのに悪いな」
 彼は私の昼食はパスタだと確信しています。
 それは彼にもいったことがあるし、間違いではないのですが……。

 材料

 私が昼食をパスタにしているのは、毎朝食べるホールトマトの後始末
 缶詰のトマトを毎朝1個食べていると、当然のこととして果汁(ピューレという)が残る。それを煮詰めるだけのこと。簡単です。

トマトピューレと調味料   

 <材料>
 タマネギ、人参、ブロッコリー、赤ピーマン、舞茸、ベーコン、トマトピューレ。
 調味料として……オニオンペースト、おろしニンニク、おろしショウガ、オイスターソース、塩、胡椒、コンソメスープの素(顆粒)、赤ワイン(なければ白ワイン、日本酒でも可)

材料を刻む    

 <つくり方>
 材料(具)を細かく刻みます。(ブロッコリーの茎は硬いのであらかじめボイル)

 フライパンにオリーブオイルをやや多めに敷き、加熱したら材料をザッと炒めます。
 これに前記の調味料を入れて味を調えます。量は適当。

具を炒める    

 調味料として以前は自家製のにんにくペーストを使っていたのですが、手間がかかるので今は市販のおろしニンニクを使用。

具がしんなりしたらピューレを投入    

 これを中火で約10分炒めます。
 具がじゅうぶん炒まったら、トマトピューレを加える。私の場合は3缶分ほど。これに塩、胡椒、オイスターソース、赤ワインなどで味つけします。

煮詰まればできあがり 

 火は弱め。焦さないように、ときどき木べらでかき混ぜます。
 40分ほど加熱してできあがり。

パスタを茹でる ソースに絡める  

 パスタはやや硬めに茹であげ、フライパンで熱したソースに絡めてできあがりですが、最近はパスタの量が減ってきて、とうとうパスタゼロに。

パスタ・トマトソース 

 これはあるとき、ベーコンの代わりに市販のチキンのトマト煮を投入したところ、ボリューム感いっぱいで、パスタの必要がなくなりました。炭水化物はパンでじゅうぶん。(エーキドーで安く買えるし)

チキンのトマト煮    

 取手の友にはまだいってないけど、もしわかったら、
 「おう、チキンのトマト煮食ってるのに悪いな」
 というのかな。
  

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://aitokodoku2.blog.fc2.com/tb.php/1194-5fc2b264