昨年暮(12/18)に銀座木村屋直売店「さくらBakery」が閉店していらい、食パンについてはいろいろと悪戦苦闘(?)してきました。
 その間の試行錯誤ぶりをざっと説明しますと……。

 こんなパンを食したことも  

 スーパーで売っている「超熟」とか「職人…」というのは性に合わない。
 食パンにしては甘いし、「もちもち・ふわふわ」感が売りとのことだけど、ふにゃふにゃと軟らかいだけで、結局は「空気」を食ってるんじゃないの?
   

「ホテルブレッド」なるものも性に合わない。
 バター風味かなんか知らんけど、コテコテと余計な味がついていて、本来の小麦の味ではない。高いし。

エーキドーの工場    

 高いパンは性に合わない。
 安い食パンのほうが余計な味つけしてないので私の性には合うのですが、あるメーカーの食パンはちょっと薬品の匂い(?)がする。あまりいい小麦使ってないな。
 このなかではCOOPの「毎日食パン」というのが比較的性に合っている。安いし。
   

 3月の中ごろ、同じ町内のエーキドー(栄喜堂)というパン工場でも直売していると知り、行ってきました。
 なるほど。廊下の片隅にパンが置かれています。
 それほど種類はないけど、食パンは数種類ある。

運送用のトラック   

 そのなかに異様に長い食パン(150円=3斤分だそうです)があったので、買いました。味はわからないけど、拍子抜けするほど安かったから。
 3斤分の食パンに関しては「さくらBakery」でも売ってました。
 以前は200円だったのですが、「東日本大震災」以降は1.5斤(160円)に値上がりしました。
 それに比べると3斤分(150円)は震災前の「さくらBakery」より安い。

3斤分   

 しかし味はどうか。
 自分で切らねばならないけど、これは仕方がない。
 切ってみると弾力が感じられます。どこかの食パンのようにふにゃふにゃしてない。
 食べてみると、しっかりした小麦の生地が感じられ、重量感があります。甘くもないし、余計な味がついてない、小麦本来の味。
  

 こんなことなら、もっと早くここで買うべきだった。
 このパン工場は前から知っていましたが、直売の表示など一切出てないし、なんの宣伝もしてなかった。

DSCN6016-4.jpg   

 それはいいけど、いつもあるわけではないのが難点。
 昨日(05/09)はなかったので聞いたら、「製造過程で余ったら販売しているので……」とのこと。
 仕方なく1斤(110円)を買ってきました。4枚切りにしたのは1枚の半分が1食分としてちょうどいいから。8枚切りだと薄くて重量感が味わえない。
  

 本当はこれでも安いのだから、ここで買うことにするかな。

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