富士見市役所の近くに長い藤棚があり、毎年この時期になると藤の花が咲いて通行人の目を楽しませてくれます。

市役所近くの藤棚 

 先月、その藤の写真を川越の友人に送ったところ、「今度、連れて行ってくださいよ」

 ということで昨日(05/01)の午後、行ってきました。

下から見た藤棚    

 まずは図書館前の藤棚から。
 「うーん、白い藤ですか。やっぱり藤は紫のほうがいいですねえ」
 「そうだねえ。亀戸の藤も、京都伏見の藤もみんな紫だなあ」

図書館前の白い藤     

 それでも400mもある藤棚は気に入ったらしく、「けっこう長いね。これだけあれば立派なものだよ」
 そして「富士見も変わったなあ。ぼくが住んでいたころとは大違いだよ」

 藤棚    

 「大体、市役所の周辺なんか畑と雑木林しかなかったよ。それがこんな立派な公園になるとはなあ」

 彼は若いころ鶴瀬(富士見市)に住んでいたこともあって、懐かしがることしきり。

藤のアーチ    

  藤のアーチをくぐり、「一本藤」のところへ。

 一本藤①   

 「藤って放っておくと横に伸びるんですねえ。初めて知りました」
 「なるほど、これが本来の姿か。というか『あらまほしき』処遇を受けた藤なのでしょうねえ」

 一本藤②

 というわけで、気に入ってくれたようです。

一本藤の下    

 しかしこの日は暑かった(25℃以上)。
 藤の回廊を一周して早々に退散し、日陰を求めて「ららぽーと」へ。

 マンホールのフタも藤の花   

 「いやあ、すごい人出ですね。今日は日曜日で、しかもGWだからですか?」
 「そうでしょう。平日はこんなには混まないよ」
 1階のグルメフロアをひと回りして引き上げました。

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