サムエル・コッキング苑に行ったら、シーキャンドル(展望灯台)にもぜひ上ってみたい。

江の島シーキャンドル 

 高さはそれほどでもない(屋内展望フロアは41.7m)けど、山の頂上に建っているので海抜101.5m。島全体が見渡せます。

展望台① 

 まず北方に見えるのは江の島大橋。片瀬海岸からあの橋を渡ってここまできたのだなあ。

江の島大橋 

 左はその片瀬海岸。地図にはないけど、今はあんな長い防波堤がつくられたのか。

片瀬海岸 

 西は稚児ヶ淵。この下を下りると切り立った岩場で、岩屋洞窟に行けます。

稚児ヶ淵方面 

 このシーキャンドルは平成15年(2003)に建てられました。
 灯台としての光量は23.0海里(46km)まで届き、民間灯台としては国内最大級だそうです。
 それまでは二子玉川の読売遊園(後の二子玉川園)の落下傘塔を移築してつくられた「読売平和塔」が展望台の役割を果たしていましたが、シーキャンドル完成とともに解体されました。

展望台② 

 南側の足元は江の島大師。円形の屋根が特徴です。

江の島大師  

 そして東はヨットハーバー。2020年の東京オリンピックのヨット競技はここで行われるそうです。1964年もここで行われたそうですが。

ヨットハーバー 

 江の島というところは島であると同時に山でもあり、アップダウンが激しく、道も曲がりくねっていて、何度きても位置関係がよくわからなかったのですが、島の地図を片手にこの展望台から島を見渡すとよくわかります。

サンセットテラス 

 下りたところはサンセットテラス。
 ここから眺める夕日が素晴らしいそうですが、まだ時間帯が早かったので、ここをあとにしました。

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