桜シリーズもいよいよ最後、ということで締めはやっぱり川越の新河岸川。
 新河岸川の桜といえば氷川橋周辺(氷川神社の裏)あたりが有名ですが、今回はあえて下流の精進場橋周辺を徘徊。

精進場橋から見た新河岸川 

 「まあ、きれいねえ」
 「でも、これで終わりだなあ」
 とは精進場橋から上流(弁天橋)方向を眺めていた老夫婦。

弁天橋付近の新河岸川 

 桜はもう散り初めていました(04/11現在)が、土手に咲く黄色い菜の花との取り合わせが見事です。
 ここは新河岸川の穴場かもしれない。

菜の花と桜 

 とはいえ、氷川橋周辺の桜も気になります。
 そこで、行ってみると……。

氷川橋にて     

 数人の女性がスマホで撮影していましたが、ほとんど散り桜。 
 舞い落ちた花びらは川面を静かに流れて行く。花筏です。

新河岸川の花筏①

 うーん、侘しいけど、そこはかとない風情があります。
 往く春を惜しむ。

新河岸川の花筏② 

 仮初の宴のあとや花筏
    

 ここでドンチャンやったことなどすっかり忘れて……。

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