2016.04.07 伊佐沼の桜

 水辺の桜とあらば、伊佐沼(川越市)を無視するわけにはいかんだろう。
 伊佐沼は、南北約1300m、東西約300mほどの南北に細長い沼で、埼玉県内最大の自然沼ですが、ここも桜の名所。

伊佐沼湖畔① 

 湖畔には多くの桜が一斉に花を咲かせますが、特に西画湖畔の桜は湖面に映えてなかなか見事です。

伊佐沼湖畔② 

 花見客も多い。(圧倒的にお年寄り)
 蓮を見るために湖面に架けられた木道橋から見る桜も素晴らしい。

木道橋から見る伊佐沼の桜 

 おどろくのは西岸道路の反対側も桜並木、さらにその向こうの九十川を挟んだ対岸も桜。
 つまり桜が三列に並ぶという桜の三重奏。

湖畔沿いの道路 

 九十川は伊佐沼代用水路を源流として新河岸川に合流する河川。

九十川① 九十川②

 小さくてそれほど手入れもされてないので、野性味があります。絵を描く人も。 

九十川③ 

 九十川の向こうは伊佐沼公園で、ここも桜。
 人々はここでレジャーシートを敷いて花見をやっております。
 子ども連れとお年寄りが多い。

伊佐沼公園 

 その風景はどこでも見られる光景なので、見晴らしのいい四阿(あずまや)から伊佐沼を見ると、これがなかなかの絶景。

四阿 四阿から見る伊佐沼

 「どこからこられました?」
 ベンチに座ってポットに持参したコーヒーを飲んでいると、向かいからお弁当を食べていたお婆さんから声をかけられました。
 「△△町です」
 「ほう、そんな遠くから。車ですか?」
 これは息子らしい年配者。(どうやら車できたらしい)
 「いえ、自転車です」
 「運動も兼ねられてるんでしょうね」
 「まあ、そうですね」(経済的な理由とはとてもいえなかった)

橋の風景 

 せいぜい親孝行してくれい。

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