お待たせしました。
 わが家から最も近い桜の名所「大井弁天の森」(ふじみ野市)の桜が昨日(03/30)満開になりました。
砂川堀 
 大井辨天の森は砂川掘用水路というドブ川が流れ、ふだんはなんの変哲もない場所ですが、春になると両岸に植えられた桜が咲くので、このときだけ花見客でにぎわいます。
早くもお花見 
 「やっと満開になったねえ」
 「満開にならないまま散ってしまうんじゃないかとハラハラしたよ」
 「満開にならないまま散ってしまうことなんかあるの?」
 「あるよ。10数年前そんなことがあった」
 たむろしているお年寄りの間でそんな会話が聞かれました。
櫻を背景に撮影 
 ここは埼玉県南西部では指折りの桜の名所です。
 私の見立てでは川越の新河岸川に次いで二番目。
 やっぱり川っぺりがいいのかな。桜の枝が川面に向かって垂れるから。
 これは重力というよりも「向日性」といって川面に反射した太陽光線の方向に枝が向かうのだとか。
川面に向かう桜 
 見どころは氷川橋周辺の桜。
 とくに下流からの眺めがいい。壮観です。(氷川橋①②)
氷川橋① 氷川橋②
 氷川橋は金網状の手すりで橋そのものの風情はありませんが、桜を引き立たせる効果があります。
 もっとも上流側からの光景(氷川橋③)はそれほどでもありません。
氷川橋③ 
 弁天橋は朱塗りの橋でまさにこの地を象徴する橋ですが、この周辺は桜の木が少ないので、まったく面白くない。ついでに撮っておいたけど。
弁天橋 
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