2016.03.25 寒のもどり
 昨日(03/24)は寒かった。
 朝から冷たい雨が降り、日中でも10℃を下回る寒さ。真冬並み。
 冬の10℃だったらそれほどでもないけど、桜が開花したあとのこの冷えは堪えます。

 こんなときは徘徊も鈍るのですが、みんなから「徘徊老人」と呼ばれている以上、これぐらいのことで日和るわけにはいかない。
 「そうか。こんなときこそローマ風呂だ」
 とふじみ野市のエコパ(余熱利用施設)へ。

 「桜はまだまだだなあ」
 途中の砂川堀の桜は二分咲き(?)ぐらい。
 桜以外はまったく魅力がないのでパスし、裏手の榛名神社へ。
榛名神社・鳥居 
 由緒書によると、大昔このあたりは海だったそうで、船に乗った榛名大神がここに上陸したところ、岸辺につないだ船が岸から離れ、沈みました。それでも大神は助かったので、ここに社を建てたといいます。(お船山伝説)
 「伝説だから、なんとでもいえるだろうよ」
本殿 
 もっとも栗東の歴史研究家にいわせると、「伝説というのは、それだけで価値があるものや」というから、真偽を問うものではないらしい。
境内の桜 
 境内の桜の木もまだつぼみ。靖国神社の「開花宣言」、早くないか。
 もっともここは埼玉だからか。

 このあとエコパに入り、和風呂(今週は和風でした)で温まり、最後に冷水シャワーでじゅうぶん冷やしました。(冷やすことに意味があります)
 休憩室ではみんな寝転がっとるぞ。まあこれも休憩ではありますが。
エコパ・休憩室 
 エコパを出て地蔵院まで足を延ばしました。
 ここは20日に行ってきて21日にUPした通り、しだれ桜が咲き始めたところでしたが、ほとんど満開でした。ラッキーなことに枝にとまるシジュウカラを発見しました。
満開のしだれ桜 シジュウカラ?
 夕方になって取手の経済事情通から電話。
 「こんなに寒いといややなあ」といいながらも、
 「これでも俳句のことを考えとったんやで。あれは柿やないとアカンのやな」と、「柿食へば~」の解釈。
 「おう、今日は勘が冴えてるやないか」
 「そうや、この寒さで寒(勘)がもどったんや」

 勝手にいってろ。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://aitokodoku2.blog.fc2.com/tb.php/1147-426eb3b2