上福岡駅前から南西に延びる上福岡中央通り。
 この道は歩道がゆっくりとられ、なかなかの風情があります。
 富士山が見える個所があるとのことですが、昨日(03/03)は見えなかった。
河津桜① 
 この通りの一画に河津桜が咲いているところがあります。
 一本だけですが、これが意外に華やかで立派です。満開だったから?
河津桜② 
 おそらく木の熟成具合にもよるのでしょう。
 (先日の富士見江川はまだ幼木だったからショボかった?)
河津桜のアップ写真 
 足を止めてつくづく桜を見る人は皆無でした。
 この通りは駅へ歩く人が多いので散歩気分ではないのかな。
謎の石柱群 
 この河津桜の近くに妙な石柱が数本立っています。
 その一本の石柱に書かれているのは「エリーゼのために」の真相(?)
   
 それによると、この作品はベートーベン41歳のとき作曲されたものの、当時彼の知り合いのなかにエリーゼという女性はいなかった。後年ベートーベンの筆跡研究家が調べた結果、エリーゼではなくて「テレーゼ」とも読めるとのこと。テレーゼなら、当時彼が想いを寄せていたテレーゼ・マルファッティではなかったか、というものです。
「エリーゼのために」の楽譜の一部 
 うーん、エリーゼでもテレーゼでも今となってはどうでもいいんじゃないの。これが名曲であることに変りはないのだから。
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