おーッ、神田ニコライ堂が眼下に!
眼下に見る神田ニコライ堂 
 神田ニコライ堂は、以前にも述べました(参照)が、正式名は「東京復活大聖堂」といい、イイスス・ハリストス(イエス・キリスト)の復活を記憶する正教会の大聖堂(創建は明治24年=1891)。
    
 日本に正教会の教えをもたらしたロシア人修道司祭(のち大主教)聖ニコライにちなんで、ニコライ堂と呼ばれています。
 正教会とはハリストスの初代教会を引き継ぎ、ギリシャ、ロシアを経て日本に伝えられた宗派で、カトリックでもプロテスタントでもありません。
神田ニコライ堂  
 これを真上から見られるとは……。
 大小のドーム屋根、さらに周囲の屋根がリアルに見えます。
 続いて見るのは湯島聖堂。
手前は湯島聖堂 
 ここは元禄時代に建てられた孔子廟。
 幕府のなかでもエリート藩士が通ったとされる昌平坂学問所(昌平黌)の跡地です。
湯島聖堂 
 ここも上から見たのは初めて。
 次に見るのは御茶ノ水駅・
 その向こう(右手)は東京医科歯科大学。
手前中央は御茶ノ水駅、右は東京医科歯科大 
 駅の上流の神田川も見えます。
 そんな見晴らしのいいところが御茶ノ水にあるのかッ。早くそこを教えろ……って?
 関係者のご迷惑になるので、残念ながら教えられません。
「弓を引くヘラクレス」像 
 ヒントは「弓を引くヘラクレス」像。
 フランスの彫刻家アントワーヌ・ブールデル(1861~1929)の1909年の作品です。写真ではよく見かけますが、これはレプリカ。
 下の階でこれを見ることができます。
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