金田の海岸を南下して、左(東)へ曲がりっ端のところに漁港があります。金田漁港。

金田漁港① 

 意外に大きな漁港ですが、第1種漁港だそうです。
 第1種漁港とは、利用範囲が地元の漁業を主とするもの(Wikipedia)。

金田漁港② 

 そういえば漁船は小型のものが多く、多くの網が干されています。定置網漁?

網干 

 獲れる魚はサバ、イワシ、アジ類、スズキ……などが多いとか。

金田漁港③ 

 あちこちに大きなブイが転がっています。

 それよりここが有名なのは日曜日に開催される朝市。
 この時期はイワシ・アジ・太刀魚……など、それに生ワカメ。
 早朝から大勢の買い物客で賑わうそうです。

金田漁港④ 

 その2階にレストランがあります。
 ちょうど昼食どきだったので、入りました。

レストラン 

 私が頼んだのは地魚フライ定食(¥864)。
 4種類のなかから2種類選べるとのことで、アジとカマスを選びました。

地魚フライ定食 

 サクッとして美味い。私がときどき買うスーパーのアジフライはボリュームはあるけど、こんなサクッとはしてない。揚げ方が違うのか、それともアジ(?)が違うのか。
 さすが地元。(珍しく称賛)

 金田漁港の近くに三浦義村の墓があります。

三浦義村の墓入口 

 解説板にはこう書かれています。
 「三浦義村公は、三浦一族六代目の当主で、三浦大助義明の孫にあたり、七百年の昔北条氏とともに鎌倉幕府を二分して活躍した武将として知られます。……(略)……
義村公は領内の開拓をいつくしみ……(略)……父祖伝来の地であるここ岩浦(いわぶ)の里の要害をたのんで福寿寺を開基、菩提寺となし、没後菩提寺に近いこの台地に祀られました」

三浦義村の墓

 領民には愛された人だったらしい。初めて知りました。

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