昨日(01/27)の「ためしてガッテン」(NHK)は足の疲れ&むくみ撃退がテーマで、のっけから「○○を買ってください」というもの。
 「NHKもとうとうTVショッピングを始めたか」という冗談はさておき、○○とは弾性ソックスのこと。
 弾性ソックスとは足を圧迫するための特殊な編み方でつくられた医療用のソックスです。
 血管を圧迫することによって血液の逆流を防ぎ、静脈瘤やリンパ浮腫の予防に効果的だとか。

 実際に立ち仕事が多いすし職人の間ではこれが大流行。「もう手放せない」というほど。

 「あの靴下のことじゃないか!」
 これ、私穿いたことがあります。
 3年前の夏、上腕部剥離骨折の手術をされたとき、麻酔で体温が下がり、足の血行が悪くなるのを防ぐために右足に医療用ストッキングを穿かされました。(左足は上腕部骨折と同時に距骨粉砕骨折していたため、仮ギプス)

 とにかく締め付けが強い、というのがその感想でした。

 このストッキングは手術の際、私が購入したことになっているので、手術後もどされました。
 入院中は片手片足が不自由なため、穿くことはなかったのですが、退院してから療法士の先生に「治療のためにも、あのストッキングを穿いたほうがいい」といわれ、リハビリに行くときだけ(患部の左足に)穿いたことがあります。

 とはいえ締め付けが強いので、着脱にはひと苦労。
 それに当時は残暑厳しき9月だったので、外出するときは半ズボン。それが片足だけ医療用の白くて長い(腿まである)ストッキングを穿いたのでは見た目が異様な気がして、少しよくなると撤廃しました。

 私は「むくみ」に関してはよくわからない。
 ふくらはぎの血管が一部浮き出て見えることもあります。それに長時間歩くと攣ることも。
 これは老化現象と思っていたけど、あのストッキングで予防できる?

 となればこれを利用しない手はない。
 と、靴下の入っている引き出しを探していたら、あった!
 早速穿いて寝ました。何回か穿いて慣れたので、着脱に苦労するということもなかったし。

 今日はこれを穿いて少し歩いてみようかな。
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