昨日(01/20)は泌尿器科の診察に行ってきました。症状は前立腺肥大。
 前回行ったのが昨年の11月25日。
 尿検査と問診で、いつも「とくに問題なし」と、最も軽度の薬を8週間分処方されます。
病院 
 私は飲み忘れもあって、どうしても薬が余る。
 そのため10~11週のサイクルで行ってました。3ヵ月以上離れると、受付の手続きが面倒になるので、このあたりが限度です。

 その引き伸ばし戦術(?)に業を煮やしたか、担当医(院長先生)に「次は来年の1月20日ね」と決められてしまいました。 うーん、予約券を渡された以上、従うしかないか。
待合室と廊下
 ところが一昨日(診察日の前日)病院から電話があり、「先生が骨折で入院されたため、代わりの先生が担当されます」
 なに、骨折だと?
 当方も骨折体験があるだけに、俄かに興味が沸き起こりました。
 そして昨日。
 問診の前に尿検査。いつものように採尿室(トイレの壁に採尿ボックスが設けられたもの)で行います。具体的にいうと、立ったまま排尿しながら紙コップに受けるのです。
 ただし冬は長いマフラーが邪魔。
採尿室 
 そこでこの様子を、

 マフラーを刎ね上げ臨む尿検査

 という句に詠んで句会に出したところ、宗匠からは大受け。
 「これは面白い。マフラーを勢いよく刎ね上げてなにをするのかと思ったら、尿検査。この意外性。目のつけどころがいい」
 と並選を賜りました(そんなに褒めるなら特選をくれ)。ちなみに他の人からの票はゼロ。
採尿ボックス

  採尿が終わって、代わりの医師による問診。
 「尿もきれいだし、問題はなさそうですね。前回通り8週間分出しておきましょう」

 「院長先生は骨折と聞きましたが」
 「そう、雪でね、滑って転んだらしくて」
 「あ、雪の影響ですか……。すると、この9階(整形外科病棟)に入院されているのですか」
 「そうです」
 「やっぱりなあ。私も9階に2か月間お世話になったから、他人事とは思えないんですよ」
 「そうですか」
診察室 
 院長が自分の病院に入院するとは。
 しかも院長だから、4人部屋とはいかず個室だろうな。
 おそらく、外科担当医をはじめ、療法士、看護士など病院スタッフが入れ替わり立ち代わり訪れているのではないか。
 そんなことを思いながら病院をあとにしました。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://aitokodoku2.blog.fc2.com/tb.php/1083-75a46b66