2016.01.19 大雪のあと
 昨日(01/18)は朝から大雪。
 5時すぎにゴミを捨てに外に出たとき、まだ暗くあたり一面銀世界。
 しかも雪が降り続いているので、傘を差しました。
 ズボッ、ズボッと足が沈んで歩きにくかった。
茶畑の雪① 
 「こんなときは家に引き籠るに限る」
 そう思っていたら、取手の友より電話。
 
 「こっちは雨や。雪なんか全然降っとらん。そっちはどうや」
 「大雪や」
 「そらよかった。絶好の徘徊日和やないか」
 「えーッ、こんな状態でか」
 「そうや。こういうときこそキミの本領発揮やないか。横浜の日本丸へ行って甲板の雪かきしてこい」
 「無茶苦茶いいよるな」
茶畑の雪② 
 それが終わると今度は川越の友から、
 「こっちは大雪ですよ。まさかこんなときに徘徊はしてないでしょうね」
 「まあ、こんな状態だからね。今日は蟄居ですよ」
 「それがいい。俳句でもひねってなさい。雪の日は雪の日の俳句がつくれますよ」
 「そんな、達人のようにはいかんよ」
雪かきした道 
 外では近所の人の雪かきの音。
 昨年はゴミ捨てに出たとき、雪かきの現場を通ったので手伝ったこともありましたが、やらなかったときもあって、

 雪かきの音が止むまで引き籠り

 という句を詠みました。
 
 それを句会で発表したら、句の良し悪しよりも「人間性」を疑われました。
 句会というのは(道徳の時間ではなくて)句の出来不出来を吟味するものだろうッ。
車もゆっくり 
 TVのニュースを観ると、首都圏では雪の影響で交通がマヒ。
 以前私が利用していた京王線も大幅な間引き運転で駅は大混雑。京王線って雪に強いのではなかったっけ。(もっともこれは国土交通省の指示によるものだそうです)
 そんなわけで今朝ゴミを捨てに行ったら、雪かきがされていて、歩くのは楽になったけど、一部凍結したところもあって滑りやすい。おっと、自転車、気をつけろよ。
裏の畑 
 おなじみの裏の畑と、茶畑を撮ってきました。
 取り残されたキャベツにも雪が。
 今の時期、キャベツは安くなっているので見向きもされないけど、雪を被ったキャベツは糖度が増して美味いぞおッ。
キャベツ畑 
 というわけで、徘徊も近所のみ。お茶を濁しました。
 取手の友の期待には沿えなかった。悪いね。
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