横浜へはいつも横浜駅から歩いてくるので、臨港パークが最初の散策スポットになります。
 したがって目にするのはいつも朝の景色。

 「たまには夕暮れの景色を見たいものだ」
 とこの日はコースを逆にし、帰りに通ることにしました。

 国際橋から運河沿いを歩いてきて、まず目にしたのはシーバス。
 これは横浜ベイクオーターの船着き場から出ている遊覧船。
 いつも見慣れている船でも夕焼けをバックにみると優雅に見えます。
シーバス 
 次に見えるのはぷかりさん橋。
 これは浮き桟橋でシーバスの発着場。
 みなとみらい地区のシンボル的存在ですが、夕焼けをバックにすると一層味わいがあります。
ぷかり桟橋 
 釣りをする人。
 いつもここで釣りをする人を見かけます。
 なにが釣れるのか。サヨリ、メバル、ハゼ……など。
釣りをする人 
 一本の木。
 京都の女流画家が気に入っていた景色。
 夕焼けで見ると、いっそう風情のある景色になります。
一本の木 
 海岸線を一望。
 地図で見ると臨港パークの海岸線の湾曲はごくわずかなのに、実際にここに立つとかなりの湾曲して見えます。
 ここを速足で歩く人。ゆっくり歩いてこの景色を堪能しろッ。
 余計なお世話だって? スミマセン。
臨港パークを一望 
 錨のモニュメント。
 臨港パークのおなじみの景色。
 これも夕焼けがバックだと一幅の絵になります。
錨のモニュメント 
 横浜散策の最後は、大てい中華街で食事して元町中華街駅から帰ってくるので、ここまで歩くのは正直疲れます。
 しかしこんなに見事な景色が見られるとは。これはご褒美なのかな。
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