蔵造りの通りにも足を延ばしました。
 喜多院の混雑ぶりに比べるとそれほどでもなく、平日並み。

菓子屋横丁① 

 ついでに菓子屋横丁に寄りました。ここも平日並みの人出。
 前回は昨年6月下旬に行ったので、ほとんど半年ぶりです。

菓子屋横丁② 

 お菓子ばかりではあまり興味はないのですが、今回興味を引いたは長崎県平戸産の焼きアゴ。「アゴとは飛び魚のことで、平戸の名産だよ」
 とは店主の塩から声。値段も安い。
 同じ立ち食いでも中華街とはえらい違いだ。(食べなかったけど)

平戸名物焼きアゴ 

 菓子屋横丁といえば、気になるのは火事現場。
 半年前は火事の直後で、県道(高澤通り)へ抜けるところはフェンスで閉ざされていました。

焼け跡の空き地 

 県道側から見ると、鉄骨が残っているだけで、焼け焦げた木材が積まれ、ほとんど壊滅状態でした。(参照

県道側から見る 

 今回は通り抜けられましたが、県道側の焼けたところは空き地になって、露店が菓子を販売。
 うーん、こんなになったか。

露店 

 「ここは去年火事になったところだよ」
 「ええッ、ここがそうなの?」
 「半年経ってまだこんな具合では、新しく建つのはまだ先だろうな」
 そんな会話が家族間で交わされていました。

焼け跡見学? 

 やっぱり難しいか。
 片方の空き地では地鎮祭のあとらしく、四角で囲って青竹が建てられていましたが、もう一方の空き地はそんな気配もなし。

地鎮祭のあと 

 復旧はまだまだ先になりそうです。

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