年の瀬も押し詰まって、在庫一掃セールの時期になりました。撮ったものの記事にしなかった写真、また記事にしたものの掲載しなかった写真の総ざらいです。今回は川越編。

国道16号
 16号は千葉市から横浜市まで、首都圏を環状に結ぶ一般国道(東京環状)。
 川越にはさいたま市から入って、ジグザグに進み、入間市に抜ける。
 「横浜まで76km」と書かれた道標がうれしい。ただそれだけのことですが。
国道16号 
仙波東照宮
 毎年11月に一般公開されます。
 ここは日光、久能山と並ぶ日本三大東照宮のひとつ。
 元和2年(1616)駿府で徳川家康公が没し、その遺骸を静岡から日光山へ移葬する途中、天海僧正によって喜多院で4日間の法要が営まれたことから、寛永10年(1633)建立されました。
仙波東照宮 なかまで入れる
楠稲荷の井戸
 蔵造り一番街から大沢家住宅の脇に入る細い路地(稲荷小路)。その奥に稲荷神社があります。
 これはその前の湧水「稲荷の井戸」。チョロチョロと流れているのがなんとも可愛い。
楠稲荷 楠稲荷の井戸
西洋料理店「太陽軒」
 大正11年(1922)創業。現在の建物は昭和4年(1929)に建てられました。
 木造2階建ての洋館で国登録有形文化財に指定。しかしランチは高いのでいつも素通り。
太陽軒 
大正浪漫夢通り・鯉のぼり
 この通りでは毎年5月になると、数多くの鯉のぼりが飾られ、フリーマーケットなどが行われます。その一隅に囲碁・将棋のコーナーがあり、若い女性が碁に興じていました。
大正浪漫夢通り・鯉のぼり 碁に興じる若い女性
伊佐沼の湖岸
 蓮を撮りに行ったときに、撮ったもの。
 蓮もいいけど、ここは湖岸の景色も素晴らしい。
早朝の伊佐沼 湖岸の道
新河岸川(滝下橋付近)
 川越市内を流れる新河岸川といえば、桜の名所の宮下橋周辺か、木の遊歩道のある坂下橋周辺が有名ですが、ここの風景も捨てがたい。
 と思ったら、近くに新河岸川上流水循環センター。道理で。
新河岸川 滝下橋(『向かいは新河岸川蒸留水循環センター)
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