昨日(12/23)はこの冬いちばんの寒さ。記録では最低気温3℃、最高気温7℃とのことですが、私が外へ出たときは4~5℃の感覚。
一部キャベツの刈り取られた跡 
 こう寒くては徘徊するのもままならない。
 裏の畑はキャベツが刈り取られた跡。
 もっと前につくっておけば儲かったのに。(もっともその頃は異常気象でできにくかったんだけど)
茶畑 
 (狭山茶の)茶畑です。
 しかしこう寒くては、ここだけでお茶(?)を濁して、さっさと家に戻るか。
 そんなことを考えながら、なおも進むと、空き地(駐車場?)の一角に妙な石碑。
駐車場の石碑 
 剣を持った鬼神像(?)。
 これ、富士見市の栗谷津公園で見たことがあります。
 あれは「倶利伽羅不動明王」でした。
倶利伽羅不動明王? 
 近くでじっくり見たけど、どこにも説明書きはない。
 裏を見てもなにもなし。
 右横には「寛政○○九月××」と刻まれています。寛政といえば1789~1790の間で江戸時代。
 左横には「○○群××村 上澤中」と刻まれています。上澤中といっても中学ではなく、「なか」
右横 左横
 近くの人に聞いても「さあ?」
 ふーむ、こんな歴史あるものをぞんざいに扱っていいのか。

 うッ、寒い。
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