横浜在住の方のブログでときどき投稿される「横浜イングリッシュガーデン」の写真を見て、一度行ってみたいと思っていました。
 ここは横浜駅西口の住宅展示場の奥にあります。
住宅展示場 
 「この時期(12月)なので花の種類は少なくなっておりますが、よろしいでしょうか」
 と受付で念を押されました。
 「よろしいでしょうか?」といわれても、今さら引き返すわけにもいかないし。
入口 
 まずはローズアーチをくぐり、奥の広場へ。
ローズアーチ  
 なるほど、この時期らしく、小さな車(英国車?)にクリスマス装飾が施されています。
クリスマス装飾されたゲート 
 世のなかはこぞってクリスマスモード、ここでもか。(当然、の声あり)
クリスマス装飾された車 
 同園は面白い構造になっていて、奥は広いローズ&シュラブガーデン。
 意味はよくわからんけど、灌木や大型植物が植えられ、所どころベンチもあって、散歩できるようになっています。
ローズ&シュラブガーデン 
 さらにアーチの外は様々なローズガーデンになっていて、狭い空間を効率よく花々がちりばめられています。
 パンフレットによると、
 「1,200種類のバラを中心に、横浜の気候風土にあった草花や樹木を散りばめて、春の芽吹きから枯れゆく秋の自然の風景を何年もかけて育てていきます。特バラは香り高い四季咲きの種類をふんだんに使い、春から秋までバラを楽しむことができるイングリッシュガーデンです」

 ということは、バラはもう終わりか。
 いやいや冬には冬のバラが咲きます、咲かせます、ということで、ピンクのストロベリー・アイスや真っ赤なイングリット・バーグマンが見られました。
ストロベリー・アイス 
 イングリット・バーグマンなんてスウェーデンの女優じゃなかったっけ?
イングリット・バーグマン 
 他にはアメリカ産のシンコ・デ・マヨという背の高い花、日本産の空蝉(うつせみ)も見られました。
 シンコ・デ・マヨとは、お新香にマヨネーズをあえたもの?
シンコ・デ・マヨ 
 空蝉は源氏物語に出てくるから愛着があります。(本当かね?)
空蝉 
 ここは春のバラやアジサイの季節もいいそうですが、当方としては、もういいかな。
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