真金町の旧遊郭街から大通り公園に出ました。
 ここ(地下鉄板東橋駅付近)から約30m幅で、JR関内駅まで真っすぐに伸びています。長さ約1.2km。
 公園はテーマ別に4つのゾーンから構成され、野外ステージなどもあります。
大通公園 
 以前にも述べましたが、ここは元運河(新吉田川)でした。
 新吉田川も水運の役割を終え、昭和48年(1973)地下鉄の建設とともに埋め立てられました。そして昭和53年(1978)同園がオープン。
 公園の真下に横浜市営地下鉄ブルーラインが通っています。
逆光の大通公園 
 今の季節、街路樹(メタセコイア)の紅葉がなかなか見事です。
 メタセコイアはヒノキ科メタセコイア属、原産は中国湖北省で単子葉、落葉、高木。
 メタセコイアといえば川越・水上公園の池の周囲に植わっているけど、横浜のような都会で見られるとは思わなかった。
街路樹の紅葉 
 ちょっと疲れたので、通り沿いの喫茶店へ。(この日2軒目)
 珈琲を飲みながら外を眺めるのも乙なものですが、このときはオジサンが邪魔でした。
 (もっともメタセコイアの写真では余計な影もあるので、人のことはいえない)
喫茶店 珈琲
 さて、喫茶店を出て、再び大通公園へ。
 関内駅近くになると、花壇があって、女性像の彫刻。(オーギュスト・ロダン作「瞑想」)。
花壇 横から見た「瞑想」 
 なかなか躍動感のある作品ですが、むしろ逆光で見たほうがシルエットになって不思議な味わいがあります。
 ロダン作「瞑想」
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