川越に住む俳友から
 「川越市の短歌の会が講師の高齢化などもあって、当初より会員が半減。そこで初心者の人に声をかけて新しい教室をつくるため、集まることになりました。もしよかったら顔を出してみませんか」
 との誘いを受けました。
       
 彼は俳句の達人ですが、短歌でも達人クラス。
 こちらとしては(短歌を)やる・やらぬは別にして、俳句にプラスになるのであれば、と軽い気持ちで昨日(11/13)参加しました。
 場所は川越駅西口のウェスタ川越。
 ウェスタ川越とは今年春オープンした自治体と民間でなる複合拠点施設。

ウエスタ川越  

 会場はこの2階の会議室ですが、1階のフロアで「おう、おう」と友人が同年代の男性とあいさつ。どうやら短歌の会の友人らしい。
 友人からは「こちらは私の俳友です」と紹介されました。
 「今回は様子見ということで」
 「そうですか、ごゆっくり」
 彼(I氏)はいわば短歌の会の世話役。
        
 部屋に入ると、このときの参加者は約30名。
 ほとんど女性ばっかり。それも年配。
 俳句は男も多いけど、短歌は圧倒的に女が多いのか。
 ざっと見たところ、俳句の女性よりは開放的で明るいイメージを受けました。(あくまでも独断です)
        
 会はI氏の司会進行によって進められました。
 最初の旗揚げなので、会の名称(はつかり短歌教室)と規約などの説明、開催日時・会場を確認して、会長や会計、清記係の選出に移りました。

準備風景 

 これに関しては最初少し難航しました。
 なかなかなり手がない。
 しかしI氏が私の後ろにいたおじさんに頼むと、「私は短歌初心者なもので」といいながらもOK。
 会計や理事に関しても年配の方は「体力に自信がない」と固辞されましたが、比較的若い方が「私、やります」
         
 いつも思うのですが、こんな場合、京都ではなかなか決まらない。とくに女性は「いやや、いやや」と最後まで固辞する。
 その点、関東の女性のほうが公共心に厚いのを感じます。
          
 そして清記係(各人のつくった短歌《詠草という》をまとめる係)は友人が「私がやる」
 こうして会の運営についてはほぼ決定しました。
          
 とはいえ、これだけでは短歌というものの神髄がわからない。
 やるもやらぬもない、といったところでした。

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