平潟湾徘徊の常として、最後は琵琶島。
 枇杷島は島の形が琵琶に似ていることからそう呼ばれました。
枇杷島 
 島といえば弁天様。ここの弁天様も北条政子が近江(琵琶湖)の竹生島から勧請したものとか。
 それはともかく、松林から見る平潟湾もなかなかの風情です。
枇杷島から見る平潟湾 
 そこを出て、瀬戸橋を渡ると船宿の船着き場。
 たくさんの船が停留しています。
瀬戸の船着き場 
 「おや!」
 気になる船が……。変な解釈は無用に願います。
こんな船も… 
 一応瀬戸神社にお参りしました。
 神社の前を横須賀街道が通っていますが、以前は前に道はなく海に面しており、ここと枇杷島は橋で結ばれていたそうです。(枇杷島の説明書き)
瀬戸神社 
 帰るにはまだ時間がある。
 しかしこれまで歩き続けてきたので、金沢八景駅近くのベーカリーでコーヒーブレイク。
ベーカリーにて 
 午前中、深浦湾の景色があまりに素晴らしかったので、携帯電話(ガラ系)で数人の友に写メを送りました。
 感動を共有したいという思いからですが、感動の押し付けでもあります。(迷惑?)
 幸いこの日は数人から「いい徘徊されてますね」と好感触の返信。

 調子に乗って、そうだ、アイツ(京都市伏見区在住)にも送ってやろう。
 平潟湾の写真と、「今日は追浜から深浦湾へ行って、今金沢八景の喫茶店。平潟湾の夜風に吹かれてから帰ることにするよ」とのメッセージ。

 平潟湾の写真にしたのは、ヤツが金沢八景に住む叔母さんの家でひと夏を過ごしたことがあると聞いたから。
夕暮れの平潟湾 
 ベーカリーを出て、夕暮れの平潟湾を徘徊してから、京急に乗りました。
 今日は充実した徘徊だったな……。
 うとうとしかけたとき、伏見からのメール。

 「金沢八景、なつかしいなあ! 高校一年生のとき毎日釣りやアサリと自給自足の生活してたことがあるよ! まっくろに日焼けし、毎日が青春だった!」
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