山手に着くといつもなら真っ先に「港の見える丘公園」に行くのですが、この日はバス停近くのイギリス館へ。
 しかし人がいっぱい。日曜日だっただけに、家族連れが多い。なんだ、これは?

 どうやらハロウィンの人出らしい。
 ある部屋では小さな子どもたちが並んでいるので、なにかと思ったら、フェイスペインティング。(100円)
イギリス館にて  
 興醒めしたので山手通りへ。しかしここもハロウィンらしき人出。
 小さな女の子はいっぱしにドレス着て、顔にはおきまりのペインティング。
 なるべく撮りたくないけど、どうしてもフレームに入る。排除するのは諦めました。
山手通り 
 毒食らわば皿まで、とペインティングの光景も撮ったけど……。
フェイスペインティング
 教会は(もともと西洋の宗教行事だったので)イベントをやるのは当然としても、ふだんは何でもない空き地にも屋台が出て、そこも人がいっぱい。
屋台はいっぱいの人 
 もっとも山手は西洋館が集まっている場所だから、欧米の風習を実施するのは仕方がないのか。

 それでもちょっと外れたイタリア庭園まで行けば静かなものだろう、と思って行くと、ここもハロウィンの人出。どうやら西洋館巡りのスタンプラリーというのがあるらしい。
外交官の家 
 ふつうの景色は何度も撮っているから、これはこれで山手通りの「ひとつの光景」として撮ればいいだけのこと。
イタリア山庭園 
 そうは思っても私のような年配者にはハロウィンの風習のなにが面白いのかよくわからん。
 西洋では伝統に乗っ取った行事なのだろうけど、意味もわからず表面的な行為(仮装行列)だけ真似てどこが面白い。
ブラフ18番館 
 もっともこれは取り残されていく人間の「引かれ者の小唄」にすぎないけど。
ブラフ18番館にて 
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