清瀬はわが家から最も近い東京都。(チャリで40分ぐらい)
 その清瀬で「清瀬ひまわりフェスティバル」をやっているので早速行ってきました。
  

 場所は清瀬市の下清戸3丁目地区。
 24,000㎡もの農家の畑に約10万本のひまわりが植えられているとのこと。
  

 見晴台から見ると、畑一面のひまわり。壮観です。

一面のひまわり  

 伊佐沼と違ってここのひまわりは背が高いので、見渡すためにはどうしても見晴台が必要になります。

ひまわり街道?   

 逆に背が高いから、そのなかに埋もれてみたいという願望に駆られるらしく、なかに入って写真を撮る人も多い。

ひまわり横丁?   

 ひまわりを接近して撮る人や、自撮りカップルも。

ひまわりを撮る人 

 このひまわりは、元もと小麦のための肥料として栽培されたものを、その景色か素晴らしいので、一般開放されるようになったとか。(パンフレットの説明)

自撮りカップル   

 10万本のひまわりといえば先日行った伊佐沼もそれを標榜していたけど、見た感じではこちらのほうが圧倒的に数が多い。

ひまわりのなかで① 

 しかし伊佐沼は近くに水辺があるので、風景的には伊佐沼のほうがいい。

ひまわりのなかで②   

 こちらは農家の畑なので風景的には落ちるけど、ひまわりの鉢植えや野菜の販売、さらに飲食コーナーがあったりしてサービスはいい。観光的にはこちらが上かな。

ひまわりの鉢植え販売も   

  このフェスティバルは入場無料。9月3日(日)まで。
    
       

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 柳瀬川は狭山湖から東に流れ、新河岸川と合流し、荒川に合流する河川ですが、一部所沢市(埼玉県)と清瀬市(東京都)の県境を流れているところがあります。リオグランデ川?

金山橋から見る柳瀬川 

 しかし柳瀬川がきっちり県境かというとそうではなく、川の北側にある金山緑地公園は清瀬市の管轄。

金山緑地公園 

 緑豊かで涼風が吹いております。

金山橋① 

 この南に架かっているのが金山橋。

金山橋② 

 釣をしている人がいたので聞いてみると、オイカワやニゴイ、たまにブラックバスが釣れるとのこと。
   

 梅雨は明け、夏休みに入ったので、川遊びをする子どもたちも。

水遊び① 

 犬を水遊びをさせている人も。犬も暑いんだろうな。

水遊び② 

 八重洲北口から神田方向に進むと「しはくこちい」の親柱が見えます。これが日本橋川に架かる一石橋。
一石橋(橋を横切るのは首都高速)   
 橋そのものは新しく架け替えられた(平成12年=2000竣工)ものですが、古い親柱(大正11年=1922竣工)が渡ったところ(神田側)に残されています。
古い親柱   
 この界隈は盛り場で、迷子や尋ね人が多かったようで、ここに「迷子しらせ石標」(告知板)がありました。これは湯島天神の境内にも見られます。
     
 一石橋を渡るとすぐ左に常盤橋があります。
 これは日本橋川がカーブしているため。
常盤橋 
 常盤橋から一石橋が見えます。
常盤橋から見る一石橋 
 その向かい側の西詰には渋沢栄一の銅像が立っています。
 渋沢 栄一(1840~1931)は元幕臣。明治になって様々な企業の設立・経営に携わり、「日本資本主義の父」ともいわれた人。青淵は雅号。
渋沢栄一像 
 渋沢は政財界で活躍したものの、財閥をつくらなかった。「私利を追わず公益を図る」との信念を貫き通しました。
        
 常盤橋はもともと江戸城防御のための橋でしたが、明治10 年(1877)に洋式2連の石造アーチ橋(通称 眼鏡橋)に架け替えられました。現存する東京最古の石橋です。
   
 とはいうもののこのすぐ近くで大掛かりな工事をやっています。
 説明書きを見ると常盤橋の復旧工事。あれッ、今の橋は常盤橋じゃないの?
工事中の常盤橋   
 このあたりは日本橋川の上を首都高速都心環状線が走っていて、歴史との位置関係がよくわからない。
 常盤橋の復旧工事は平成29年度完成予定というから、それを見れば少しは納得できるのかな。
  
 ちなみにこの向かいは日本銀行本店本館の裏側です。
日銀本店 

 昨日(05/11)は所用で東京都内へ。
 まずは丸の内仲通り。

 日比谷通りに平行し、大手町~有楽町を結ぶ全長1.2kmの通りです。
 道幅は21mですが、歩道が広く(片側7m)、所どころにベンチが設置され、両側には街路樹が植えられ、あちこちに銅像やオブジェが。ここは道路というよりちょっとした公園。

丸の内仲通り① 

 さらに11~15時は「アーバンテラス」といって、車は通行禁止。
 「丸の内仲通りは、テラス空間に。自由にお過ごしください」
 とのことで完全に歩行者天国。
 2年前は12~13時だったのに大幅に増えた。けっこうなこと。

丸の内仲通り②   

 この日は、数人の係員が小さな舞台をつくったり、撮影や音声の機材を設置していたので、「なにかイベントでもやるのかな?」と思っていたところ、夕方のニュースを観るとラジオ体操でした。

ラジオ体操の準備?   

 この通りから少し有楽町寄りに「丸の内ブリックスクウェア」という広場があります。
 ここは明治27年(1894)に建てられた丸の内初のオフィスビル三菱一号館のあったところで、7年前(2010)に三菱一号館美術館としてリニューアルされた際にできた空間を利用した広場です。

丸の内ブリックスクウェア①   

 噴水と水のせせらぎ、芝生と花壇、それらをつなぐ遊歩道。これらが上手く融合して都会のオアシスになっています。

丸の内ブリックスクウェア②   

 都会のど真ん中、しかもオフィス街にこんな緑があったのか。
 ここへくるたび、「東京も捨てたものではない」と実感します。

丸の内ブリックスクウェア③   

 ハンバーガー食すベンチに若葉風
      
 ここで食べるハンバーガーはまた格別。
   

 聖路加国際大学より海岸側は聖路加国際病院ですが、立ち入るのは遠慮して、その先の聖路加ガーデンに入りました。

聖路加タワー   

 聖路加ガーデンは1994年に開業した複合施設で、2棟の超高層ビルで構成されています。
 「たしかここに展望台があったはずだが……」
 ホールにいたガードマンに聞いてみると、今は閉鎖され、レストランになっているとか。
 なるほど、そういうことか。

聖路加ガーデン(ホール)   

 展望室はなくてもオフィス棟とホテル・レジデンス棟を結ぶブリッジから展望できるとのことですが、どうしても見たいわけでもないので外のテラスに出ました。

聖路加ガーデンのテラス   

 目の前を隅田川が流れています。
  

 水上バスも。

隅田川の水上バス  

 ♪春のうららの 隅田川 
 のぼりくだりの 船人が
 櫂のしづくも 花と散る
 ながめを何に たとふべき
  

 上流側の橋は佃大橋。その向こうに建っている高層ビルは大川端リバーシティ21。
 その左に見える斜張橋は中央大橋です。

隅田川と佃大橋   

 ♪錦おりなす 長堤に
 暮るれば昇る おぼろ月
 げに一刻も 千金の
 ながめを何に たとふべき
 (歌詞と今の景色とは雲泥の差があります)
  

 冥府より我にこと問ふ初ざくら
  

 楽しみにしていた桜を観ずに逝った知人もいたなあ。