2018.01.06 深夜の地震
 あれッ?
 いきなりグラグラッと揺れ出した。
 地震だ。
 それもかなり大きい。
 揺れはしばらく続き、もっと激しい揺れがグラグラッと。(ガチャーン! という音)
 大変だ、これは東日本大震災並みの地震か。
               
 そう思っている間に地震は止みました。時計を見ると0時55分。
 TVの地震速報でも見ようかな、とは思ったのですが、眠いのでそのまま眠りました。
                      
 起きたのは今朝4時30分。
 洗面所に行くと立てかけていた歯磨きのチューブが下に落ちていました。
 ガチャーンという音がしたのはこれらしい。(安定感が悪いから当然か)
             
 TVを点けても、とくに地震のニュースはない。
 ネットで気象庁の地震情報によると、これは今日(01/06)の0時54分ごろ千葉県北西部に発生した地震で、マグニチュードM4.8、最大震度4、とのこと。
 千葉県北西部というと、松戸、我孫子、流山あたりか。
         
 私の住む埼玉県南部は震度3とのことだけど、体感的には4ぐらいあったぞ。
 以前は夢の途中で地震に遭ったけど、今回は夢は見ていなかったようで、すぐに地震だと気づきました。
           
 それにしても、このところ地震が多い。
 昨日(01/05)は富山県西部と茨城県南部で震度3の地震があったというし、つい先ほども5時48分ごろ、伊豆大島近海で震度3の地震があったとのことです。(津波の心配はなし)
           
 これは大きな地震がくる予兆なのか、心配です。

       
    
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 本日(10/23)午前3時。ザーザーという雨音。
 こんな激しい雨は最近では珍しい。超大型で非常に強い台風21号が御前崎(静岡県)を通過したとのこと。ここ、埼玉県南部でも大雨警報が出ました。

台風情報(午前3時)   

 この雨は昨日(10/22)の朝から降りっぱなし。
 午後になればもっと激しくなるだろうと、午前中投票をすませました。
  

 こんな雨では投票にくる人は少ないだろう、と思っていたのですが、投票所は意外にもけっこうな人出。となりのおじさんも投票にきてました。

投票に向かう人々   

 ついでに食料品の買い出しも。

スーパーマーケット   

 この日は家に閉じこもって、録画しておいた洋画を次々と消化。
 昔観た映画(「男性・女性」「ある愛の詩」「愛のそよ風」「冬の光」「処女の泉」「さざなみ」……など)が多いけど、今改めて観ると、実につまらない。
  

 これは、①当方が加齢によって感動する心が薄れたのか、②加齢によって見る目が肥えたからか、③もともとつまらなかったものなのに、当時の海外の文化に憧れる気持ちから、バイアスがかかっていたからか、などの理由が考えられますが、おそらく②と③が正解でしょう。
 (感動する心は今でも失っておりませぬ)

 映画に関してはそのうちぽつぽつと感想記(映画紹介ではなく)をUPするつもりです。

雨の鎌倉街道    

 選挙に関しては、「こんなものか」と思っただけ。
 先ほど(05:30ごろ)ゴミ捨てに外に出たら、雨はいく分小降りになっていました。
 それに今はけっこう風が強い。
 午後から晴れるそうですが。

    

 横浜の山手通り(?)を歩いていました。
 その道はどんどん細くなり、いつの間にか人家がなくなりました。
 尾根道です。そのため、道の両側は低地。それもかなり低い。
 まるで万里の長城のよう。
 しかし欄干などはなく、道幅は1mほど。
 ごつごつとした岩の上を歩いているようだ。その尾根道は次第に下り坂になっていく。
 どこへ行くのだ、この道は。
     

 そのとき、グラグラグラッと岩が揺れました。「…………?」
 地震だッ。
 岩の尾根道は夢だったことがわかりましたが、揺れはけっこう長い。
 東日本大震災ほどの強さではないな。
    

 それにしても揺れは長く続き、治まったかなと思っても、まだガタガタガタッ……。
 いつもなら起きてTVにニュースを見るのですが、このときは眠かったのでそのまま寝入ってしまいました。

 翌朝(今朝)起きたのが5時。
 MSNのニュースを見ると、「6日午後11時56分ごろ、福島県浜通りで震度5弱の地震があった」とのこと。
 気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは約50km、地震の規模はマグニチュード5.9(推定)。
 各地の震度は、震度5弱…福島県浜通り……で、埼玉県南部は震度3。 
 震度に関しては、そんなものだろうな、と思いました。
    

 それにしても細い岩の道がグラグラッと揺れたときの恐怖といったら。
 考えてみたら、あのゴツゴツした岩の道は地震の起こる前から歩いていた。なぜあんな危険な夢を見ていたのだろうか。
 もし地震が起こらなかったら、「あの夢の続きはどうなったのだろう」とバカな仮想をしてしまいました。
         

 しかし人間は、見た夢の大半は覚えてない、といいます。
 しかもこれは寝入りッ端の夢。明け方の夢に比べると覚えてない確率は高い。
 してみると地震がなかったら、この夢は忘れ去られている?
 地震があったからこそ、その直前に危険な岩の上を歩いている夢をはっきりと認識できたのではないか。
  

 フロイトには遠く及びませんが、これが私なりの夢分析であります。
 ある友人によると、こういうのを「愚人、夢を説く」というのだそうです。

        

 先日、友人から電話がかかってきて、
 「このところ携帯の能力が低下していて、充電してもすぐなくなるんだ」
 「それは電池が低下しているぞ。替えなきゃ」
 「そこでド〇モで見てもらったら、もう寿命です、といわれたよ。なにしろ9年も使っているからなあ」
 「9年も……」
 これにはびっくり。
 当方は8年の間に機種を2回変え、電池交換を1回している。それに比べるとけっこう長持してるじゃないの。
    

 「だから新しい機種に変更したんだよ。これがなんと、スマホ」
 「えッ、スマホ?」
 「といっても年寄り向けの『らくらくスマホ』というヤツでね。なるべく誤作動しないように文字変換などが遅いんだ」
 「なるほど」
 「これで私も晴れてスマホデビューだよ。その皮切りがアンタというわけ」
  (これはこれは光栄なこと)
          

 「しかしスマホにしたら、いろんなアプリをつけられるんだろ」
 「それがね、こちらとしては電話とメール、写真と歩数計しか使わないから、その機能だけにしてもらった」
 「ふーん」
     

 実は私もこの7月に電話会社を変えたのですが、電話機は従来通りガラ系を頼みました。
 ところがあてがわれたのはガラ系なれど、最初の設定の際、担当者が画面を指でシュッシュとやっている。これはスマホ?
 聞いてみると、これはアンドロイドとのことで画面はスマホ。むろん従来通り、ガラ系のキーボードも使えます。すると折衷型?
    

 画面はスマホと同じなのでいろんなアプリがついています。
 「LINEはどうします?」と聞かれ、そんな面倒なものはいやだと思いつつ、「別に邪魔にはなりませんよ。LINE同士は電話とメールが無料です」といわれ、「入ります」
     

 京都市伏見区に住んでいる友がLINEをやっていると聞いていたので、担当者の指示のもと早速電話してみました。
 「おう、どないしたんや?」
 「別になにもないんやけど、このたびLINEに入ってな。通じるかどうかかけてみた」
 「なるほど、これLINEやな。お前もスマホにしたんか」
 「いや、そうではないけど、新しい機種がスマホとガラ系の折衷型でな」
 「ふーん、そうなんか」
 「元気やったか」
 「まあ、なんとか生きとるわい」
 という会話でした。
 (その後、コイツからは近況を写真とともに送ってきて、そのやり取りを行いました)
       

 LINEに入ったのはいいけど、いきなり友だち申請が17人。
 以前出入りしていた出版社の編集者と、入院していたときの仲間、京都時代の同級生、あとは知らない人……。
 伏見の友を含めてよく知っている人間を3人だけ残して、あとは全部ブロックしました。
            

 その後もLINEではぽつぽつと友だち申請がきますが、ことごとくブロック。(なかには知ってる人間もいる)
 LINE同士の電話は無料というけど、電話したのは最初の1回だけ。
 これではスマホ機能を活用しているとはとてもいえない?

     

 昨日(08/20)は友人が出展している写真展を観に京橋まで行ってきました。
 この友人は高校時代から写真が好きで、大学(工学部)を卒業してからは富士フィルムに入社。
 今は引退して悠々自適の生活ですが、年に数回出品しています。

会場①       

 私は雑誌の編集者をやっていたので、写真には一方ならぬ興味がありますが、どうしても編集者の視点で見てしまいます。

作品①   

 例えば、某写真家が撮ったタチアオイ(立葵)の花のクローズアップ写真。
 花びらはもちろん、雄しべ雌しべに至るまできっちり撮られています。
 しかしこれではタチアオイの本質を捉えているとはいえない。
 タチアオイの本質は、誰の力も借りずにあの細い茎でしゃきっと直立し、縦にズラーッと数輪の花をつけていること。この健気な姿を撮らなくて、なにがタチアオイだ。
  

 さらに、これはどこで撮った?
 個人の庭先か、街道脇か、それとも古刹の境内か。
 花にピントを合わせても、その背景をぼんやりとでも写してほしい。
 雑誌編集者はこんな風に写真を見ています。
 「花のクローズアップ写真は植物図鑑の編集者が扱えばいいこと」

会場②   

 以前このようなことをこの友人に話したことがあります。
 「耳が痛いわ」
 彼は人間が穏やかなので終始にこやかに聞いてくれました。
 いらい出展するたびに案内状を寄こしてきます。
 「お世辞いわれるより、ずけずけいわれるほうがためになる」と。
 (どこまで謙虚なんだ)

 友人の作品   

 今回はほとんど風景写真で、水の流れをテーマにしているように思われました。
 いずれも力作ぞろいで、ずけずけいう余地がなかった。
 もっともこれぐらいになると、あとは好みの問題ですが。

作品②  

 作品を撮るのはOK、とのことだったので、気に入った作品を数点撮らせていただきました。

作品③   

 写真展のテーマは「個性という名で集結」
 入場無料。
 会場「銀座フォトギャラリー」(サクセス銀座ファーストビル4F)
 場所 銀座一丁目2-4
 期間 8月24日(木)まで。
 時間 10:00~19:00(最終日14:00まで)