昨日(06/18)、臨時ニュースで「午前7時58分、大阪北部で震度6弱の大きな地震」との報を受けました。
 場所は大阪市北区、大阪府高槻市、枚方市、茨木市、箕面市が中心で、京都や大津なども震度5とか。
 「震度6といえば、かなり大きな地震だ」

大阪駅         

 心配になって、京都市伏見区のケアハウスに住む友人にメールを送りました。
 「大変な地震のようだけど、大丈夫か」
 これに対して友人からは、
 「凄い揺れやったなあ。でもこっちはエレベーターが止まったぐらいで、大したことはなかった。室内の物が落ちるほどでもなかった。やはり建物自体が頑丈なんだな。心配なのは娘の家(伏見区)。なにぶんにも屋根瓦が古くなっているからなあ」との返信。
 娘の家はともかく、彼のほうは無事なので安心しました。
      

 その後のニュースによると、大阪府で3人が死亡、けが人は兵庫、京都、三重、滋賀も含め300人以上とのこと。
 大阪は私が大好きなところ、知り合いも多いので心が痛みます。
 とくに高槻市の小学校でブロック塀が崩れ、その下敷きになって女児が亡くなったというのは何とも痛ましい。
 あいさつ当番でみんなより早く登校したことがアダになりました。ブロック塀も違反建築だったというし。
    

 大阪北部関連で、気になるのは枚方市。
 菅官房長官は「まいかたし」と読み違えたけど、正しくは「ひらかたし」。
 ちょうど1年前に訪れました。
    

 その日は6月11日、6月の第2日曜日で、「くらわんか五六市」が開催されていました。
 (2017/07/09投稿
 ここ枚方は東海道56番目の宿場町で、船着き場に停泊していた客船に「餅くらわんか、酒くらわんか」と小舟で飲食を勧めていたことから「くらわんか五六市」と名づけられました。

くらわんか五六市の一風景      

 京阪・枚方公園駅から枚方市駅間の旧街道沿いに多くの店が出て、けっこうな賑わいでした。
 それも何となくほんわかした感じで、歩いているだけで楽しかった。
    

 その枚方市は今日(06/19)も午前0時31分ごろ震度4を観測する地震が起きたとのこと。
 それに今日から明日は大雨だそうで、心配です。

       

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 6月15日、抜歯の日です。
 医師から「その後、痛みとかありますか?」と聞かれたので、「また新たに右下の奥歯が沁みるようになりました」
 医師はそれにはかまわず、「先ずは抜歯のほうを先にやりましょう」
    

 歯茎に3ヶ所麻酔注射を打たれ、麻酔が効いてきたところでいよいよ抜歯。
 最初はガリガリと周囲を削るような作業でしたが、うがいをいてから次の作業でガボーッと抜かれていくのを感じました。痛みはありません。
    

 しかしそのあとが大変。
 医師は抜いたあたりの歯茎を押したり引いたり。しかもかなり力任せで、グイグイくる。
 それも力を入れる医師の手が震えるほどで、「はあッ、はあッ」と息も荒い。
 こちらは「かなりの難工事なのだな」とは思うけど、医師に任せるしかなく、思いっきり口を開けたまま、組んだ両手を固く握りしめるだけ。
    

 その作業は10分ほど続き、ようやく「終わりましたよ」
 ステンレスの皿に乗せられた歯を見せられました。
 「抜くのは比較的簡単だったけど、それより折れた歯の欠片が歯茎に残っていて、それを取り除くのに苦労しました。これで全部除去しました」
 なるほど、これは大変な作業だったのだな、と理解できました。

抜かれた歯 

 抜かれた歯をよく見ると、途中で欠けてはいるものの、根の部分は3本の脚が張っています。
 これまで抜かれた歯のほとんどは根が円錐形。
 それに対してこのように3本の脚が張っているとかなり抜きにくいはずで、これまでの抜歯とは困難さが違う。
 前日から抗生物質まで飲まされたというのはこういうことだったのか。
    

 抜かれたところからは出血がひどいので、ガーゼを数枚当てられました。
 ただし麻酔が醒めたころは出血も止まっているので、ガーゼを取ること(止まらない場合は予備のガーゼを当てる)……などの注意を受け、その他注意書きを渡されました。
 そして「明日、消毒があるのできてください」

抜歯後の注意書き 

 帰宅して麻酔が醒めたとき、少し痛みを感じたので痛み止めを1錠飲みました。
 これまで2回もらってますが、今回初めて飲みました。それほど強い痛みでもなかったのですが、念のため。
  

 その日の夕方、いつも通り晩飯を食っていると、「あれッ?」
 明らかに歯の一部が抜けた様子。
 吐き出してみると、右下の奥歯の金属のカバー。ぼろりと取れました。
 右下の奥歯の沁みはこれの兆候だったのか。ガックリきました。

     


 2月末に歯を抜かれて3ヶ月。
 抜いたあと(右横の下)を義歯で埋め込みます、ということで今月の8日、歯科医を受診したのですが、その5日ほど前から反対側の左横の下歯に痛みを感じたので、医師にそのことをいうと、「じゃあ、写真を撮ってみましょう」
     

 医師は写真を示しながら、「これは根元が折れてますね。それにぐらつきもひどい」
 それは鏡でも確認しました。
 「これは歯茎が弱ってきたからですか」
 「いや、あなたの歯茎は元もと弱いのです」
 これにはガックリ。
     

 「で、これを抜くのか、前回抜いたあとを埋めるのか、どちらを先にします?」
 と聞かれました。
 うーん、一瞬迷いましたが、ぐらついた歯を放置するのは少々不安だったので、「抜くほうを先に」
 医師はうなずいて、「では次回抜歯しましょう」
 日にちは15日(金)にきまりました。
     

 ところが今回は、化膿止めの抗生物質を処方され、「前日(14日)から食後に2錠ずつ飲んでください」
 これまで歯を抜かれたことは何度もありますが、前日から薬を飲むのは初めて。
 いつもと違う、「ただならぬ気配」(?)を感じました。
      

 それとは関係ないのですが、抜歯日の3日ほど前から、「あれッ、変だな」
 右の奥歯に軽い沁みを感じるようになりました。
    

 ここへきて連鎖反応的に歯にガタがきているのだろうか。
 少し不安になりました。

       

 清瀬高校からの帰り、志木街道で見つけた長源寺。
 曹洞宗のお寺で、山号は清戸山。本尊は釈迦牟尼佛像。

長源寺。境内と本堂 

 境内には観世音菩薩が祀られており、その背後には竹林。この竹林はなかなかのものです。

観世音菩薩(長源寺) 

 その竹林の前に数株のアジサイが。

長源寺・竹林とアジサイ① 

 アジサイの古刹とまではいかないけど、ひっそりした風情があります。

長源寺・竹林とアジサイ② 

 というか、ひっそりし過ぎのような気も。
    

 おや? 竹林のなかに小さなお地蔵さんが。

竹林のなかに… 

 こわい顔をしておられるが、なかなか含蓄のある表情だ。
 こんなお地蔵さんがひっそりとたたずんでいるところがいかにも清瀬らしい。

          

 わが家から最も近い東京都は清瀬市。
 川越街道を南下して、英インターを越えて新座市に入り、そこから南西に向かうとすぐ清瀬市です。
 その清瀬市の都立清瀬高校で、この時期アジサイの咲く中庭を一般開放する(あじさいウィーク)というので、5年前に訪れたことがあります。
 それを思い出して、「久々に行ってくるか」と一昨日(06/13)訪れました。
   

 アジサイが見られるのは同校の中庭遊歩道。ここに約500株のアジサイが植えられています。
 しかし……。

清瀬高校・中庭遊歩道入口 

 5年前に比べるとかなりショボい。

中庭遊歩道①   

 せっかくきたのだから、こちらとしては(好意的に)アジサイの密集しているところを重点的に撮っているけど、全体的にはお寒い限り。

中庭遊歩道② 

 いうのもナンだけど、5年前は正門に入ると職員の方が案内してくれたし、受付にも数人の高校生がいたけど、今回は無人。完全なセルフサービス?
   

 しかも氏名を記帳すると「あじさいマップ」(裏はカラー写真によるアジサイ名鑑)がもらえたのに、「あじさいマップ」は単色の紙。「名鑑」のほうは貸し出し制(使ったら返却)。
 ふーむ、ここも財政難で(?)アジサイに経費や人力を割くわけにはいかんのか。
      

 しかしアジサイはキャンパスの南側、東側の道路沿いにも約500株が植えられているとのこと。
 なるほど、東側の図書館通りの植え込みには色とりどりのアジサイが咲いています。

図書館通り 

 こっちのほうが見事だ。

セイヨウアジサイ 

 ちなみに5年前にもらったアジサイ名鑑によると、ガクアジサイでもいろんな種類があることがわかります。これは白花ガクアジサイ。

白花ガクアジサイ 

 これは珍しい(?)城ケ崎。

城ケ崎 

 ということで、清瀬高校のアジサイはキャンパス内より外の道路のほうが素晴らしいことがわかりました。