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 昨日(12/15)は横浜に行ってきました。
 先ずは山下公園。
 しかし山下公園前通り(海岸通り)のイチョウは大部分が散ってしまって、残るは英一番館付近と人形の家付近の両端のみ。

人形の家付近 英一番館付近

 ニューグランド前は非常にショボい。

ニューグランド前のイチョウ 

 一方公園内に足を踏み入れると、花壇には冬の花。
 秋とはまた違う雰囲気です。

芝生花壇も冬模様 

 頭上に夥しいカモメの群れ。
 これは女の子がパンくずを空中に放り投げているからで、それをキャッチするためにカモメがばさばさと飛んでくる。

頭上にカモメの群れ 

 カモメのエサやりといえば山下公園には常連のおじさん(名人)がいるのですが、このときはベンチにふんぞり返って彼女たちの様子を見てるだけ。

女の子たちがエサやり 

 「やらないんですか?」と聞くと、「まあ、あとでいいよ」
 ここは女の子たちに譲って、真打はあとで登場するつもりでしょうか。
     

 こんな情景も初冬の山下公園。

      

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 昨日(12/14)パンを買うためエーキドーの工場直売店へ行く途中、前方にチラッと富士山が見えるのを発見しました。
 こんなところからでも見えるのか。

おッ、前方に富士が 

 写真で見ると電線などが写り込んでいて、必ずしも「絶景の富士」とはいえないのですが、肉眼で見ると電線などの邪魔者はほとんど目に入ってないからフシギです。

道から見る富士 

 この日は朝から風が強く寒かったのですが、空は快晴。富士山がよく見えるわけだ。
  

 エーキドーでは例によって徳用の山型食パンを買った後、川越街道沿いのアクアクロス(ショッピングセンター)にも寄りました。
 100均で買うものがあったからですが、ここの屋上駐車場に出ました。
 富士山がよく見えます。

駐車場にて 

 あの道から見えたのだから、方向的にはここからでも見えるはずとは思ってました。
 さっきの道よりこちらのほうが遠いのですが、ちょっと高い位置にあるので。

駐車場から見る富士 

 富士山というのは近寄れば見えるというものではない。むしろ建物に邪魔されて見えないほうが多い。
 先ほどの道だって、あれ以上近づけば手前の建物に邪魔されて見えなくなります。
   

 このあと食料品を買うのにふじみ野の大井地区に寄りましたが、そこから見た景色がこれ。
 鉄塔の向こう側に富士山が見えるでしょう。

大井地区から見る富士 

 2年前、「ここからも富士山が見えるのか」と写真を撮っていたら、近所の人に「よく見えるでしょう。夕方には赤富士、黒富士が見えることもあるよ」といわれたことがあります。
 あとで写真を見ると鉄塔や電線に邪魔されて必ずしも「よく見える」とはいえないのですが、肉眼で見ると見たいものだけ目に入っているのではないか。
   

 そんなことを思いながら、裏の茶畑を横切ったとき……、
 あれも富士山!

茶畑から見る富士 

 ゴルフネットの左側に富士山の片方(左半分)が見えます。
 邪魔なゴルフネットめ。あれさえなければ全景が見えるのに。
 もっともわが家のロフトの窓からは右半分が見えるので、継ぎ足せばいいのかな。

        

 富士見市の北端にある「びん沼自然公園」です。
 芝生と雑木林の広い公園ですが、それ以外に湿地帯があって、地図で見ると広大な公園。広さ約57,000㎡。

びん沼自然公園 

 湿地帯は立ち入ることができないので、見晴台から見るだけ。

見晴台  

 見てもだだっ広くて、見えるのは枯れた葦のみ。一部ススキも。
 大して面白くもありません。

見晴台から見る湿地帯

 仕方がないので雑木林を歩きました。
 シラカシ、クヌギ、エゴノキ、ハンノキなど4,700本が植えられていて、今の時期は紅葉が楽しめます。

びん沼自然公園・雑木林① 

 ここは前出の西ノ原中央公園(ふじみ野市)と違って、子ども用の遊具が一切置かれてないのが特徴。それどころか、近くに老人福祉センターやゲートボール場があり、むしろ高齢者向き。
 高齢者が散歩するのに格好の場所を提供してやったぞ、ということ?

びん沼自然公園・雑木林② 

 その割には歩いている高齢者は少ないのですが。
   

 そこからさらに奥へ行くと……。

さらに奥へ行く 

 びん沼川の釣り場。
 ここは実に釣り客が多い。ヘラブナでは日本一の釣り場だとか。

びん沼川の釣り場 

 他にもマブナ、コイ、ドジョウ、ハヤ、タナゴなどが釣れるそう。
 ただし有料で、1日400円取られるそう。それだけ払っても釣れるということか。


 ふじみ野市にある西ノ原中央公園です。
 ここは小高い山があって変化に富み、遊具が充実していますが、高齢者にとっては何の益体もない公園です。

西ノ原中央公園・スロープ 

 しかし樹木も多く、今の時期は紅葉が楽しめます。

西ノ原中央公園・紅葉 

 その紅葉は山の上付近に多く、どこから見てもなかなかの風情。
 上に架かる橋がアーチ状なのがいい。

山の上のアーチ橋 

 どこからでも目に付くのはとんがり屋根の塔。
 この塔にはらせん状の滑り台の出発点があり、ぐるぐると長い滑り台を降りてくることになります。

西ノ原中央公園・らせん状の滑り台 

 私は滑りませんが、この塔はいかにもメルヘン調で、そこはかとない魅力を感じます。

メルヘン調の魅力? 

 寺社や和風庭園だけではなく、こういう洋風の塔と紅葉の取り合わせも乙なものでないかい。


 ここ2~3日、真冬のような寒さですが、まだイチョウなど紅葉が残っているので、初冬風景で通します。
 先ずはふじみ野市の「亀久保神明社」

亀久保神明社・鳥居 

 神明社というのは伊勢神宮を総本社とし、天照大御神(あまてらすおおみのかみ)が主祭神。鳥居がシンプルなのが特徴です。

亀久保神明社・境内①       

 創建は不詳ながら、慶長3年 (1598)ころから天照大神が祀られていたとのこと。
 日ごろは参拝客も少なく、ひっそりしていますが、初詣は長蛇の列ができます。エコパでよく会うオッチャンも毎年初詣はここへくるそうです。

亀久保神明社・境内② 

 神社にはやはりイチョウが合うのか、黄葉が見事です。
 ただ、数が少ないのが寂しい。

手水舎背後のイチョウ 

 ちなみに当社の別当(管理)は地蔵院とのこと。
 そういえば先日地蔵院に行ったら、また(真名井の湯に続き、二度目)オッチャンに遭遇して、「ここは春のしだれ桜以外、見るべきものはないよ」といっていた。

地蔵院のモミジ 

 モミジもそれなりの風情はあったぞ。